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  3. 記述採点
こんにちは。
お気持ちは十分わかりますが、「採点の内容」については確認する方法や手続きがありません。行政不服審査法による適用除外(国会、裁判所、学校、刑務所における処分など)をイメージすると理解できると思いますが、裁量が含まれるような判断については確認や抗議が難しいと思ってください。

そのうえで、掲示板の「結果報告スレ《2018年度》」の方に書きましたが、「自分の答案用紙を開示してもらう方法」はあるようです。これも、採点したものが公開されるのではなく、採点前のコピーが手に入るだけなので、ご希望の「どう採点したかの内容」はわかりません。
ただ、噂レベルですが、実際に開示を受けたら明確な採点ミス(内容は不明ですが、たとえばマークの問題で、ゴミなどで読み取り間違いを起こした、とか?)について、抗議ではなく確認を求めたら訂正された、ということはあったようです。

ただ、記述式の採点については、採点基準がわからない以上、なかなか難しいです。
たとえば、模範解答が「Aが~~できる」というものを、「Bは~~できる」と、主語を間違ってしまったような場合、後ろの部分が100%ピッタリ同じでも0点ということはあり得ます。ふつうに考えて、加害者と被害者を入れ替えて書いたら中身はどうあれ0点、というのは妥当かもしれない、と思いますし…(例えば「A県」を「A県知事」もアウトかなぁ)。
だから、模範解答と比べて○○%くらい同じ文章だから部分点がもらえるだろう、とは考えないでください。似たようなパターンで言うと、「○○すべき」というものを「○○してもよい」にすると大幅減点、ということもありました。これも、理解はできると思います。

結論として、開示を受けて、答案を見て自分で再確認することはできるハズです。
ただし、採点方法や基準(特に記述)で抗議することはかなり難しいです。
開示を受けたうえで、誤字脱字や言葉の使い方も含めてまったく問題ないのに点数が付いていないような、本来の「採点ミス」に該当すると感じたときは、抗議というよりは再確認というムードでセンターに問い合わせてみてください。
参考になるかわかりませんが、可能な手段は上記だと思います。
もしよければどういう解答をしたのか教えていただけますでしょうか。今回はキーワード採点ですが、それでも条文の文言の正確性など重視するなど予備校採点よりも厳しい部分が沢山あるので
横レス申し訳ありません。

自分の場合、TACの採点サービスを利用し、記述34点、総得点200点で合格とタカをくくっていましたが、
蓋を開ければ、記述16点、総得点186点の薄氷でした(得点が合わないのは、マークミスで得点アップ?)。

ここまで裁量に幅があると、不合格もあり得たので、冷や汗をかきました。
カリヤさん 56番が没問になり全員に4点加点されたそうですよ。
はい!
記述抜きで156点、記述に関しては24点は絶対取れているはずと思って、ギリギリ合格だと思ってましたが、20点しか評価されず、176点で惨敗しました。
ちなみに29年度も176点でした。(死にたい....)
落ち着いて考えてみると、記述採点は結構裁量もあり、年によっては甘かったり厳しかったりします。
自分もこういう状況なのでお気持ちはすごくわかりますが、結局、記述なしで180点を取ればいいだけの話だと今は自分に言い聞かせています!
悔しいですが終わった事に振り向いても何も変わりません。
今年でリベンジしよう!
一緒に頑張りましょう!
皆さん 返信ありがとうございます、
裁量があることは、わかります^^
難しいですね、試験センターに、再確認と言うことで 訪ねてみようか考えています、試験生皆さんも多分同じことを希望する方もいると思いますが、せめて記述に関しては、添削して詳細を 受験生に
説明があってもいいと思います、今後変わって欲しいですね
北海道在住で、今朝ハガキが届きました。
合格であることに変わりはないのですが、記述点数は26点で予想では30~40の間と思っていたので、前年度より採点方式が辛目だと感じます。ちなみに前年度は、予想と同じ点数でした。
44 xはA県を被告として、申請拒否に対する取消訴訟と受理の義務付け訴訟を併合提起すべき。
45 Aは、Bに対し本件契約の追認をするかの催告を行い、回答がなければ追認を拒絶したものとみなせる
46 書面によらない贈与は、履行の終わっていない部分はいつでも撤回できるため、Aは取消が主張できる
となっています。ひょっとすると、45が「Cに対し」ではないため、丸ごと0点と扱われている可能性が高いと思います。

tomotoさん
法令等の5肢択一が4点高いので、没問とは関係ありませんでした。
削除されました
記述得点予想についてのお詫び&2月3日「合格者に聞く2019年度行政書士試験合格の法則」のご案内
横溝慎一郎行政書士合格ブログよりの抜粋引用  


 昨日の講義でも質問されたこと。そして多くの受験生が不安に思っていること。それは、「今後記述の添削基準はどうなるんでしょうか?」というものです。まだ確定的なことはいえませんが、2018年度試験については、私が予測した得点とぴったり同じ人も例年通りたくさんいるのですが、大きくずれた人もいる。ずれている場合は、14~16点の落差があるというイメージです。ほぼ1問分ずれたということです。 いくつかの仮説はあります。ただもう少しデータが集まらないと確定的なことはいえません。いずれにしても、ここまで大きくずれてしまったことは大変申し訳なく思っています。特にそれによって、不合格になってしまった人は、1回期待させてしまっただけにショックも大きいだろうなと。この場を借りてお詫びいたします。いま私にできることは、原因を追究すること。ここにつきます。毎年、無料成績診断の結果を10年分参照して、記述の採点基準をある程度推測し、それに基づいて採点を行ってきたのですが、ここまでずれる事態になったのは初めてのことです。しっかり検証したいと思います。
記述以外でボーダーラインぎりぎりでした。多分!不合格だろうなとは思ってましたが、不合格でも例年の採点通りなら、ぎりぎり不合格かなと思ってました。178点とかね。でも記述が、なんと4点しかありませんでした。目を疑って2度見しました。えっ!えっ!なんで?44と46は半分は書けてました。文章流れで半分が☓で0点とされて理解しても、45はそこそこ書けて文章流れも悪くないと思ってましたので、せめて10点はあっても良さそうだと思います。考えられるのは枠内いっぱいいっぱい使って記載した事かなぁ。記述抜きで180点取ればいい事ですが、記述60点もありますよね。
これから記述で、どんな対策したらいいのか、、、あと一般知識もそこそこ勉強したのに、その勉強が役に立たなかった感じでした。
こんにちは。記述について、思うところがあって一言。
もちろん、2つ上にtonchanさんから、LECの横溝先生のコメント(転載していいのかな?w)があり、実際のところ、どういう仕組みで「厳しい」のか正確には不明なんですが、道場の掲示板だと、人数が多いから見えてきたこともあるかな、と。

例年だと、「Aは、Bに対して、Cすべき」という模範解答で、Aがあれば4点、Bがあれば8点、Cが書けていれば8点、の合計で20点、なんて基準だったように思います。採点が甘い辛いと言う場合は、「ひらがなの時は-4点」の年とひらがなでも減点無しの年があるのかな、と思っていました。あとは、例えば「A」について採点せず、BとCがそれぞれ10点という基準ににすれば、部分点をもらえる人は増えます(採点が甘くなる)。

今回、採点結果の点数を見ると「ザックリと0点にされた」という例が多いのかな、と思ったのです。上の採点基準にならえば、「A、B、Cがすべて書ければ20点、それ以外は0点」という採点をするわけです。こうなったとすると、これまでAやBだけ書いて部分点を8点くらいもらっていた人も、0点になります。当然ですが完璧に書けている人はきちんと20点取れます。
もう1つ、採点を厳しくする方法は「減点」の導入です。A、B、Cについてはこれまで通りに採点するものの、「ひらがなでの記入、誤字脱字、送り仮名違い、字数オーバーはそれぞれ-4点」とする、とか。これだと、部分点の8点などはすぐ0点になりそうです。

道場や横溝先生の予備校などでは、データも豊富でしょうから、受験生の回答例と採点結果を比較すれば、どういう採点基準だったのかはそのうち分析されるでしょう。

ただ、今後の合格を狙うなら、採点基準に文句を言っても仕方ありません。
仮に「完璧で20点、少しでもミスれば0点」の採点基準だったとしても、採点に抗議はできません。これが「全員を5点ずつ下げる」など違法な採点なら抗議できますが、「部分点は無し」の扱いは公表された試験要綱に反しているわけではないからです(もちろん、受験生の気持ちとか、試験としてどうか?とは思いますが)。「違法な採点」なら文句が言えるんですがたぶんそれはないでしょう。「厳しい採点基準だった」と思うしかないし、納得はできませんが再採点などは無理だと思うのです。

そして、来年以降もこの傾向が続くのか、それとも今年だけ(全員に4点加算とのバランス?)のことで、来年以降は部分点が甘くなるのか、それはわかりません。だから、学習の方向としては「部分点ではなく、100%の記述回答を目指して丁寧に覚える」のがよいのかもしれません。本気で合格を狙うなら、「半分書いても0点だ。模範解答を書けるように練習しよう」ということです。

試験が難化してる、と一言でいうにはずいぶん厳しい採点だったようですが、だからこそ、「180点が目標」ではなくて「200点越えが目標」「記述抜きで180点」を狙わないといけないかな、と感じました。
KENさん
有難う御座います。今年も頑張ってみます。正確に100%で丁寧に書けるように。アドバイス有難う御座います。
私も記述式の不可解な採点部分があったので、行政書士試験研究センターに回答開示請求をして、やっと届きました。

・・・控えの解答用紙とほぼ変わらず、どうしても試験官の裁量で大きく変わってしまうのかな、と納得できないんですが、どうしようもないですね。
失礼します。私も去年の行政書士試験の記述特に、行政法の記述に対し、かなり疑問があります。採点の基準というより、問題の出し方に多いに疑問があります。

今回の返戻という行政庁の行為に対し、どの判例も、テキストも明確に、不作為の違法確認か、取消訴訟で争うか?を記載した情報はありません。ましてや、不作為&義務付けの併用提起の理論通りに、あの問題から導ける受験生は何人いますか?

今回の例題となった農地転用の判例も、不作為の違法確認と申請型の義務付けを理論つけていないので、この問題は、受験生レベル、また現場思考では回答は不可能では?と思います。

いくら、裁量のある試験でも、国家試験です。学者ですら意見が分かれるのに、現場思考で受験生に回答させるレベルではないと思います。

皆さんはどう考えますか?44問に関して、明確にどの理由で、不作為の違法確認と義務付けと言えますか?取消訴訟との併合提起もあり得ませんでしょうか?

>Nobu さん
書き込みの最後にご自身のパソコン上のフォルダを示すと思われるリンクが書かれていたので、セキュリティのためその部分だけ削除いたしました。
(書き込み内容と関係ないので、返信不要です)
試験を2度受けてみましたが、過去の受験者さんのお話を総合すると、記述の採点は択一の問題の難易度や出来にも左右されたり、明確な基準がないとのことでした。同じような質問を予備校講師に詰め寄ってされている方がいましたが、何しろ明確な基準が無いのでなんとも言えないと言われていました。それを踏まえた上での2回目の受験だったので、択一だけで180行くつもりでしたが
記述を合わせてボーダーラインの際どい点数を取りました。記述が自己採点の26点あれば合格でしたが、蓋を開けてみたら8点。笑っちゃいました。
私のように、わかっていてもスッキリはしませんからw
記述の採点では同じように皆さんやきもきする様です。
キーワードを書けているだけで部分点をもらえる!と、指導を受けたので信じていましたが、キーワードがいくつも書けてて、文脈を間違えていなくても、結果8点てことはキーワードですら部分点はくれてないってことになります(笑)

参考になると嬉しいです。
参考になるかわかりませんが。
色々なサイトや書籍等で合格者が公開している点数集計してみて感じた事を書きたいと思います。
根拠は、各年50人から120人のデータを集め。
述べ人数が800名くらいを集計しました。
ただ、統計学的に適切かはわかりません。

まず合格平均点ですが。
2017年以降200点を超えています。
2016年では198点
合格基準点が変更された2014年でも183です。
2013年、2012年では200点
それ以前でも195点を超えています。
つまり、合格するには総合で200点とる必要があります。

次に五肢択一に絞ると。
近年4年の合格者の平均点は、112点、105点、115、116点です。
2016年は低いですが、いずれの年も110点を超えています。

記述を抜いた点数になると。
昨年は、169点。
2017年、173点
2016年、156点
2015年、168点
2014年、150点
2013年、168点
2012年、162点となっています。
合格基準点変更の年は例外として、基本的には170点くらいが平均となります。

また、五肢択一の点数が良いと記述の点数が良く。
五肢択一の点数で3桁の点数に届いていない人では、記述点数を合わせて、紙一重で合格できたという人が多くて(絶対的な数は10%もいません)、それを覆して記述で大量得点できた人は過去10年間で1名のみです。
つまり、記述で大量得点して合格を目指すのはかなり難しい。

ちなみに記述の平均点は。
2018年、33点
2017年、30点
2016年、42点
2015年、33点
2014年、33点
2013年、33点
2012年、38点となっています。
40点代にのせるのは至難の業のようです。

以上を踏まえると。
五肢択一の点数が悪いのに、記述でそれらしい事を書いたとしても合格させないという強い意思を感じます。

KEN!さんが言うように「だからこそ、「180点が目標」ではなくて「200点越えが目標」「記述抜きで180点」を狙わないといけないかな、と感じました。」というのが正解な気がします。
丁寧なご回答いただいて、改めて回答いただいた皆さんにお礼を言いたいです。

ものすごく理論的な回答ありがとう御座います。記述をあてにした合格者を出していないと言うところがあり共感できます。

ジタバタしないで、しっかり勉強しようと言う事ですね。笑

皆さん、本当にご回答ありがとうございます。
でも、記述あてにしないと言っても60点も配分ありますからね。
一般知識でかなりの点数を取って、法令科目は点数低かった方で合格された方も今年はいますよね。一般知識の問題が実務的な問題になっていたから。とやかく言うつもりはなく、自分の実力がないだけなのですが、私は法令科目はそこそこ取れて一般知識が思うほど点数取れなかったので、記述で点数加算と思っていました。が結果散々な記述の点数でした。一般知識もそこそこ勉強しましたけど、全く成果にならなかったです。記述も例年の感じでは半分は
点数貰えるかなぁ?って感じでしたが、駄目でした。確かに法令科目だけで180点、あるいは200点超えを狙うぐらいの努力は必要で
それだけ努力したら記述も点数グンとアップするのでしょうね。
でも、60点も記述配分あるのですから、合格調整と思えるような点数の付け方はせずに、皆が納得出来る採点基準で採点して欲しいなと思うのは私だけでしょうか?なんかちょっと納得行かないです。
温泉卵さんの納得行かないのは、みんな同じですね。
はっきり言って、フェアでない。公正、透明な試験ではないですね。
まぁ「実力がなく努力が足りない」って言えば一言ですが・・・・
今年は特に記述採点が例年と違ってたような気がします。採点者の方が変わったのかなぁ?って思いますね。一般知識も実務的に内容が変わったって言えばそうですが、私の感想は行政書士試験一般知識問題作成者の方は、内容を練もせず、適当に?ふざけて?作ったん?って問題見て思いましたよ。ちょっとやる気失せましたね。
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