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  3. 過年度の教材でも受験可能でしょうか?
充分可能だと思います。しかし法律は改正されますのでネットなどでの調査確認が必要でしょう。私は4回目の受験で合格しましたが、六法は最新版で、他は古い書籍も使い続けました。何より、この道場に毎日入っていれば最新の情報は入手できます。
ご回答ありがとうございます。

ご助言のとおり、六法は最新版を購入しようと思います。テキストは、2016年度試験向けの教材を500円で入手致しましたが、このテキストで本年度(2019年度)試験に対応可能でしょうか。

初学者のため、法改正の調査確認方法もよくわかりません。
ご教示頂けましたら幸甚です。

何卒よろしくお願い致します。
こんにちは。
GOROさんの回答の通り、過年度の教材でも対応は可能だと思います。
最新版でも、施行日が未定の法改正については載っていませんから、最終的には多少の法改正については自分で対応する必要がありますし。

ただ、お役所は縦割りなので、どこかに都合よく「法改正情報」がまとめて載っている所というのはありません。ないわけではないですが、そもそも法改正は毎日のようにありますし、「行政書士試験に大事な法改正」だけが載っているわけではなく、膨大です。新旧対照表があっても、解説などは不親切です。
改正民法など、解説があるものもありますが、それもメドを付けて検索する必要があり、どこかを見れば「クリックで参照」できるというものではありません。
強いて言えば、アチコチの資格予備校のネット情報などを活用するのがいいかな?

本当は、追加のご質問のように「初学者で法改正の確認が難しい」のであれば、できるだけ新しい教材を使用することをお勧めします。
何年か受けている受験生だと、むしろ「最初に学習した時とは、法律のココが変わったから、注意して解答しなければ」とチェックする意味でも、古い教材を使い続ける意味がありますので、どんどん最新版にすることがベストとは思いません。
しかし、初学者の場合、「この本の、どれが現在でも有効で、どこが古くてネットで法改正を調べるべきところなのか?」というのがわかりません。調べるだけで時間がかかりますし、もし法改正を知らなければ古い情報で受験して失敗する可能性もあります。

2016年のテキストなら、それほど問題はないと思いますが、例えば、道場の法改正に対応して修正済みの問題を解くと「テキストと違うなぁ」と気づくでしょう。そこから、調べ直せるならそれでいいですし、そこでつまづくのにイライラするなら、最新版を買い直せばいいと思います(他社の教材を買えば無駄にはならないと思います)。
そもそも、1冊のテキストで合格範囲をすべて学ぶのは無理だと思っています。まずはその本を十分に理解し、道場の問題を3周くらいして、不足があれば六法や追加教材を買う、ここまでできれば、教材は何でもいいと思います。
上記に『2016年度試験向けの教材』と書いてあるので
おそらくテキストに反映されていると思いますが、
そのテキストを見たわけではないので、念のため記載します。

『改正』行政不服審査法が2016年(平成28年)4月1日から施行されており、
2016年度の行政書士試験の範囲に含まれています。

行政不服審査法の条文がそのテキストに記載されているか確認してください。
http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/viewContents?lawId=426AC0000000068_20180401_429AC0000000004

もう一つ気になる点といえば、
最初の質問に『過去問は合格道場で勉強しようと考えております』と書いてありますが、
アウトプットを過去問のみで考えているのなら、お勧めはしません。
過去問を解くことはとても重要ですが、近年の試験において過去問では出題されていない
問題が頻出しています。よって、少々無理をしてでも有料会員の
問題集コースに登録して、練習問題や単元テスト等のアウトプットを実践してください。
こんばんは
私は2016年度で落ちて、2017年度で合格した際は、前年度の教材は使いませんでした。過去の教材でも合格出来る可能性はあると思われますが、最新の法改正内容が記載されていませんので、最新の法改正内容についてはこまめにチェックして頂くことを強くお薦め致します。
余談ですがこの試験の厄介な科目は一般知識です。どれだけ法令が完璧でも一般知識で苦い思いをすることが多々あります。
長文失礼致しました。
KEN! 様

ご助言ありがとうございます。
テキストを十分に理解し、道場の問題を3周くらい回して、法改正対応済みの問題を解くことによって、法改正にも対応できるようにしたいと思います。

また、時間を作って資格予備校のネット情報などで、法改正情報を調べてみます。

シエ 様

ご助言ありがとうございます。
>近年の試験において過去問では出題されていない問題が頻出しています。

過去問では出題されていない問題(以下、「新問題」といいます。)に対応できないと合格は難しいのでしょうか?

合格するには、まず過去問にあたって、頻出問題を取りこぼさない基礎力の養成が最重要と考えておりますが、新問題は合否に多大な影響を及ぼすほどの出題数なのでしょうか?

zord 様

ご助言ありがとうございます。
>余談ですがこの試験の厄介な科目は一般知識です。どれだけ法令が完璧でも一般知識で苦い思いをすることが多々あります。

そうですね。一般知識も侮れないですから、
一般知識は毎日10~20分ずつ、細切れ時間を活用して試験前日まで勉強しようと思います。
あくまでも個人的な意見ですが、過去に出題された問題を取りこぼしなく取ったとしても、合格点の6割は届かないと思います。資格学校が提供する問題集は過去問だけでなく、未出題の分野や出題傾向を分析したオリジナルの問題を受験生に解かせています。そういった経験から、本試験において、過去問で見たことのない問題にも対応しているはずです。過去問で取り上げられていないテーマについてどうやってインプット及びアウトプットするか検討することをお薦めします。
シエ様

ご返信ありがとうございます。
御礼が遅れて申し訳ございません。

シエ様の貴重なご意見、参考にさせていただきます。

過去問を潰しても合格点の6割に届かないということは、近年の出題傾向として配点の5割程度は未出題の分野からの出題ということですね。

なかなか手強い試験ですね。。。

しかしながら、まずはオーソドックスに、テキストと六法(条文・判例)、過去問に当たることにして、その後は勉強の進み具合に照らして、過去問で取り上げられていないテーマについてどう対処するか考えることにいたします。
横から失礼します。
>必殺仕事人2018さん
恐い名前ですねー。始末されちゃうかな?(^^;)
実は私も以前(いや今もかなぁ)、ケチケチ勉強法を実践していまして、ブックオフでもよくテキストを買ったりしてました(今もですけど)。
ブックオフに行くと古いテキストが100円とか200円くらいで売られていたりして、普通の本屋で2000円も3000円も出して買わなくてもいいんじゃないかなぁなんて思ってしまいますよね。
私が行政書士の勉強を本格的に始めたのは2016年の12月からなのですが、その前にブックオフで買ったのが2015年版のテキストでした。
2年くらい違っても大丈夫かな!と思って、そのテキストで勉強を始めたのですが、ある程度進んだところで、上の書き込みでシエさんが書かれているように行政不服審査法に大改正があったのを知って、仕方なく新しいテキスト(せっかくなので別の出版社のもの)を買って勉強したという痛い思い出があります。
しかも最初に買った2015年版のテキストは結構詳しく(←個人的な感想です)書かれていて、判例も比較的多く載っており、私好みのテキストだったんですが、後から買った2017年版のテキストは、内容が通り一辺倒というか薄い内容で(←個人的感想です)、載っている判例も少なかったため、結局新しいテキストについて実質的に使用したのは行政不服審査法のところだけとなってしまいました。(いちおう、もったいないので一回だけ通しで読みましたが)
いわゆる、安物買いの銭失い、といったところでしょうか?

そんな訳で、今は法律系の本に関しては、できるだけ新しいものを買うようにしています(すでに持っているものは買い替えたりせず、部分的な改正点や追加事項などはテキストに書き込み・ふせんに書いて貼りつけるなどで対応し、大幅な改正などがあれば買い替えざるを得ないかなと思っています)。

あと、過去問を潰しても合格点の6割に届かないという点についてですが、それは過去問の潰し方にもよると思いますよ。過去問を解いていて間違えたところだけでなく、その他の選択肢もちゃんと解説など理解する(すぐに忘れますが、少なくともその場では理解する)。そして解説でよくわからなかったところや、「別の状況ならどうなのだろう」といった疑問があれば調べる。そして調べたことの要旨は次に問題を解く時のために残しておく。などしていけば、過去問そのものではなくアレンジが加わった問題でもある程度対応できるようになるのではないかと思います。ただ、すごく時間がかかります。下手すると、たった1問やるのに2~3時間かかったりするので、誰にでも勧められるやり方ではないかもしれませんが。
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