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こんばんは

主さんと同じで2回目の受験です。
去年、一般知識1問足りず落ちた。
質問者さんは、どれが得意科目なのかによります。

行政法及び地方自治法は9割は常に取れるまで時間をかける

民法は8~9割取れるまで基礎を叩き上げる。

憲法は統治機構は糞簡単なので暗記、厄介なのは判例及び人権。

商法は条文の読み込みだけで、点数を取れます。会社法も同じ。

行政法及び地方自治法は一ヶ月半~2カ月。
民法は一ヶ月半

商法及び会社法は一ヶ月

※但し、他の科目だけしかその月をやらないでいると、他の科目が知識抜けしていきます。要注意!

過去問、練習問題だけでは落ちます。

私の場合は、行政法及び民法は問題がそれほどありませんので憲法、商法、会社法に時間をかける予定ですね。

※試験対策で一番恐ろしいのは一般知識です。

時間をかけることも大切ですが、一番大事なのは、脳が長期記憶になるまでやらないでいるから忘れる原因になります。脳が短期記憶のままで進めてはいけません!

参考

長期記憶←時間が経っても忘れにくい。

中期記憶←個人差あるが、三カ月~6カ月程で忘れる

短期記憶←個人差あるが、1日~三カ月

一通りやって忘れているところ、曖昧を中心的にやれば受かると思いますよ。
こんにちは。
目安に「○ヶ月」とあるのですが、1日に何時間学習に当てられるか、でだいぶ話が変わってきますので、その点もきちんと計画されるとよいと思いますよ。
また、上記の「○ヶ月」を今から進めるとすると、行政法をみっちりやった後は、試験まであまりやらなくなる、と読めてしまいました。doneさんの記憶のしくみからも、まとめてやって「覚えたつもり」でも、試験頃に忘れてしまっては意味がないので、割り当てられる時間を計算した後は、どういうローテーションにするかも検討してみて下さいね。

学習時間については、たとえば仕事をしているので1日に1時間程度、寝る前に学習するのがせいいっぱい、ということであれば、土日などによほど集中して(長時間)学習しないとテキストを見るだけであっという間に試験が近づいてくる気がします。そのあたりを含め、1日に1時間なら1教科(民法、とか行政法とか)を計画的に回すしかないでしょうし、3時間程度は学習する、というのであれば、やり方はもっと工夫できます(1時間ずつ民法・行政法・その他で飽きないように取り組む、とか、曜日によって民法をみっちりやる、等の方法がわかりやすい例。どれがいいというより、自分の性格に合わせる方がオススメ。僕は飽きやすいので、短時間で区切って集中して覚える方が向いていました)。

商法1ヶ月、とありますが、1日に10時間やれるなら300時間ですが、1日1時間なら30時間で、全然足りません。テキストを読んで過去問を1回やってみて終わりだと思います。
僕は、実はラスト6ヶ月はすでに前職を退職していたので1日中勉強だけやっていました。だから「一発合格」ではあるのですが、はたらきながら試験を受ける方の勉強時間にすれば3~4年分くらいは勉強できていました。上に書いたのは、厳しい言い方をしたかったのではなく、時間に余裕のある自営業の方とか退職した方なら数時間取れるでしょうし、サラリーマンの方に同じ「○ヶ月」という言い方をしても、学習時間が足りずにアドバイスにならないと思ったから、あえて書いてみました。それでは。
こんばんは

続きなんですが、記述に関しては択一をやりながらでも書けるようになります。各章毎の趣旨と目的を理解して頂けると、行政法及び民法はスラスラ書けるようになると思います。

どんな試験でも基礎に始まり基礎に終わります。

応用は基礎を重ねて問うてるだけです。基礎及び基本が全てです。
doneさん  
過去問・練習問題だけでは落ちますと仰っていましたが、他に公務員用の過去問にも手を広げたほうが良いのでしょうか?例えばスー過去など。勿論道場の過去問練習問題はやり尽くしたうえでのお話しですが。
こんにちは

質問者さんも間違いなく模試はやられるかと思います。模試を繰り返し行う。公務員の民法及び憲法は、基礎あれば解けます。

去年、試験を受けて対策を必要と感じたのは行政法及び民法をほぼ満点まで取って、憲法及び商法並びに会社法は合算して6問くらいとれば受かることが分かりましたね。

地方公務員及び国家公務員の問題、司法書士の問題くらいまで憲法及び民法はやったほうが良いことが分かりましたね。

何よりも、行政法及び地方自治法が最優先。民法は記述を意識しながら学習。

憲法、商法、会社法は何が得意で何が不得手なのかで学習に力入れるのを決めることです。

※私は一般知識で落ちたので、一番重点的にやっています。

一般知識は公務員の本でやると決めています。時事関連及び時事用語が載っているテキストでね。
doneさん 
地方自治法は見過ごしていました。参考にさせて頂きます。
色々と回答頂きありがとうございます。
私の学習時間をもう少し細かく言うと、月~金は、1日2時間、土日に4時間 となります。学習開始は3月から開始し、行政法の基礎と過去問を2回繰り返したばかりです。 皆さんの学習時間を読んでいると、全科目を5回~6回 またはそれ以上されており、やはりまだまだ学習時間が足りないと感じました。覚えたつもりが、同じ問題をやると忘れていることがあり、自分に腹立たしいと思うこともあります。
色んな方の意見を聞くほど、色んな学習方法があることもわかりましたので、早く自分に合った方法を見つけ出すしか無いと言うことでしょうが、そうしている内に、受験日間近で焦ることになるのでしょうね。
こんばんは

8~10月に入って、記述抜きで160~180に常時入らないようであれば勉強の仕方に問題あるかもしれません。150点代だと記述次第で落ちるかもしれませんからね。
こんばんは

番外編になりますけど、Wikipediaでエピングハウスという人の心理学を閲覧してみるといいと思います。

人の記憶がどうなってるのかが参考になって、復習の目安がつきますから、効率性が上がります。

doneさん
エピングハウスについて閲覧してみました。非常に興味深い内容が書いてあり、学習方法に役立てることができそうです。また、人の記憶は忘れるものなんだ、だから復習の繰り返しが大事だ、と言うことをあらためて感じました。
こんばんは

人間なんて生き物は誰だって忘れるんだから、忘れるのを恐れてはいけないです。

※私も学習やらないでいると、出来てたの間違えることあります。

練習問題及び過去問をやって、3周位しても、択一で二択になったりするのは基礎が甘いか又は難しい問題しかないです。

私はこの合格サイトの問題は、3周回して、完全に理解していたらチェックを外しています。

基本は試験にでる分量(配点)の程度でそれに配分して勉強すべきと思います。
ですから必然的に行政法と民法は多くなります。商法は過去問をつぶすこと。
憲法は時間かけても本試験では得点にあまりなりません。
道場生の皆様、お疲れ様です。

自分にあった勉強方法を間違わず、
直前期は可処分時間を学習に費やすことが出来るか。
それに尽きるのかなと思います。
精神論かもしれませんが、「努力と根性」
後は、「運を味方につける事」でしょうか。
法令択一で合格点が取れても、一般知識で
足切り。とか、合格点にあと4点足りなかった
なんてのが、運が無かったという例でしょうか。
(私もその運の無さに2年間を費やしたので)
どれだけ時間をかけたから「合格」というのは間違いで
書き込まれている皆さんのように短期合格の優秀な方では
ない、多年受験生の言葉で恐縮ですが、
学習方法の正しさと、正確に条文と判例を記憶する事
そして、体調管理とモチベーション維持をしながら
試験日まで迎えられる事が大事なのかなと思います。

個々の学習スタイルは異なりますので、道場の合格体験記を
参考にされてみて下さいね。
実際の体験ですのでいい刺激になると思います。

暴論ですが、模試とかでCやD判定でも、11月の第2日曜日の
午後3時間の60問で、一般知識の足切りを回避して、
180点を取れば良いだけ。
常時高得点を狙わなくても、それさえクリアすればいい。
勉強を諦めなければ合格出来る。それが行政書士試験です。
あまり気負わずに、日々の学習を進めて下さいね。
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